About Aoiki / 劇団蒼生樹(あおいき)とは

1984年~2009年12月まで、横浜を中心に活動してきたアマチュア劇団 (その後、蒼生樹の元メンバーが中心となって、劇団よこはま壱座が旗上げされました)。夏の公演ではジャンルを問わず上演、年末は「歳忘れ興行」として髷物を行うのが恒例となっていた。(このページの下の方に、蒼生樹の公演履歴があります。公演履歴には、チラシ、当日パンフレット、公演写真、オリジナル作品はYouTube動画へのリンクがあります)

髷物の中では特に、「遠山藤之丞一座」は人気シリーズとなり、計4作品6興業が行われた。

「遠山藤之丞」シリーズ4作品は、YouTubeに公開されています。参照する場合は、以下のリンクをご利用ください。

Aoiki's Stages / 劇団蒼生樹の公演

劇団よこはま壱座の前身、劇団蒼生樹(あおいき)の公演履歴です。"当日パンフレット"、"チラシ"、"公演写真"、"ビデオ"などへのリンクも掲載されています。劇団蒼生樹での人気シリーズ、「遠山藤之丞一座」は、全作のビデオが、YouTubeから参照することができます。その他、オリジナル作品については、順次YouTubeに公開しています。是非、ご覧ください。

Get ADOBE READER※ 当日パンフレットおよびチラシは、Adobe社のPDF (Portable Document Format) 形式で提供されています。PDF形式のファイルを参照するためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerは、無償で入手が可能です。お手数ですが、必要に応じてAdobe Readerを入手、インストールしてください。

公演日 演目 演出 会場 当日
パンフ
レット
チラシ 写真 ビデオ 関連
書籍
2009年
12月19~20日
第56回公演
御存知遠山藤之丞一座 奮闘記
濱田 重行 濱田 重行 横浜にぎわい座 解散公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」当日パンフレット 解散公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」チラシ 解散公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」写真 解散公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」ビデオ なし
2009年
7月10~12日
第55回公演
在 ~尻拭い奮闘記~
相馬 杜宇 秋梨 集 横浜市
テアトルフォンテ
第55公演「在 ~尻拭い奮闘記~」当日パンフレット 第55公演「在 ~尻拭い奮闘記~」チラシ なし なし なし
2009年
3月20日
第54回公演
(演劇博覧会参加)
在り処
相馬 杜宇 秋梨 集 神奈川県立青少年センター
多目的プラザ
なし なし 第54回公演「在り処」写真 なし なし
2008年
7月4~6日
第53回公演
パンドラの鐘
野田 秀樹 濱田 重行 磯子区民文化センター
杉田劇場
第53回公演「パンドラの鐘」当日パンフレット 第53回公演「パンドラの鐘」チラシ なし なし あり
2007年
12月21~23日
第52回公演
からくり栗ヱ門
清水 泰子
濱田 重行
濱田 重行 神奈川県立青少年センター
ホール
第52回公演「からくり栗ヱ門」当日パンフレット 第52回公演「からくり栗ヱ門」チラシ 第52回公演「からくり栗ヱ門」写真 なし なし
2007年
7月6~8日
第51回公演
萩家の三姉妹
永井 愛 濱田 重行 横浜市テアトルフォンテ 第51回公演「萩家の三姉妹」当日パンフレット 第51回公演「萩家の三姉妹」チラシ なし なし あり
2006年
12月15~17日
第50回公演
あっぱれ、狸御殿
原案/構成:
 劇団蒼生樹
脚本協力:
 中村 俊夫
濱田 重行 磯子区民文化センター
杉田劇場
第50回公演「あっぱれ、狸御殿」当日パンフレット 第50回公演「あっぱれ、狸御殿」チラシ なし 第50回公演「あっぱれ、狸御殿」ビデオ なし
2006年
7月14~16日
第49回公演
ニューパラダイスタウン
大橋泰彦 濱田 重行 横浜市教育文化センター 第49回公演「ニューパラダイスタウン」当日パンフレット 第49回公演「ニューパラダイスタウン」チラシ なし なし なし
2005年
12月16~18日
第48回公演
室町版 お気に召すまま
劇団蒼生樹 濱田 重行 横浜市
神奈川県立青少年センター
ホール
第48回公演「室町版 お気に召すまま」当日パンフレット 第48回公演「室町版 お気に召すまま」チラシ なし なし あり
2005年
7月17~19日
第47回公演
マンザナ、わが町
井上 ひさし 三瓶 俊一
福原 毅
横浜市
教育文化センター
第47回公演「マンザナ、わが町」当日パンフレット 第47回公演「マンザナ、わが町」チラシ 第47回公演「マンザナ、わが町」写真 なし あり
2004年
12月17~19日
第46回公演
てけれっつの、ぱ!
~あなたの寿命教えます
劇団蒼生樹
 脚本創作チーム
濱田 重行 神奈川区民文化センター
かなっくホール
第46回公演「てけれっつの、ぱ!~あなたの寿命教えます」当日パンフレット 第46回公演「てけれっつの、ぱ!~あなたの寿命教えます」チラシ 第46回公演「てけれっつの、ぱ!~あなたの寿命教えます」写真 第46回公演「てけれっつの、ぱ!~あなたの寿命教えます」ビデオ なし
2004年
7月17~19日
第45回公演
明日~1945年8月8日・長崎
井上 光晴
脚色:
 小松 幹生
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第45回公演「明日~1945年8月8日・長崎」当日パンフレット 第45回公演「明日~1945年8月8日・長崎」チラシ 第45回公演「明日~1945年8月8日・長崎」写真 なし あり
2003年
12月19~21日
第44回公演
大江戸らぶすとぉりぃ
中村 俊夫 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第44回公演「大江戸らぶすとぉりぃ」当日パンフレット 第44回公演「大江戸らぶすとぉりぃ」チラシ 第44回公演「大江戸らぶすとぉりぃ」写真 第44回公演「大江戸らぶすとぉりぃ」ビデオ なし
2003年9月7日 岩手湯田町公演
御存知 遠山藤之丞一座
(第11回岩手湯田
銀河ホール地域演劇祭参加)
濱田 重行 濱田 重行 岩手県
ゆだ文化創造館
「銀河ホール」
銀河ホール地域演劇祭参加「御存知遠山藤之丞一座」当日パンフレット 銀河ホール地域演劇祭参加「御存知遠山藤之丞一座」チラシ 岩手湯田公演「御存知 遠山藤之丞一座」写真 なし なし
2003年
7月11~13日
第43回公演
マクベスの妻と呼ばれた女
篠原 久美子 勝碕 若子 横浜市
教育文化センター
第43回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」当日パンフレット 第43回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」チラシ 第43回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」写真 なし なし
2002年
12月13日~15日
第42回公演
御存知 遠山藤之丞一座
巻の四
痛みに耐えろよ、土俵入り
松澤 佳子
補色改稿:
 濱田 重行
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第42回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の四 痛みに耐えろよ、土俵入り」当日パンフレット 第42回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の四 痛みに耐えろよ、土俵入り」チラシ 第42回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の四 痛みに耐えろよ、土俵入り」写真 第42回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の四 痛みに耐えろよ、土俵入り」ビデオ なし
2002年
7月12日~14日
第41回公演
見よ、飛行機の高く飛べるを
永井 愛 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第41回公演「見よ、飛行機の高く飛べるを」当日パンフレット 第41回公演「見よ、飛行機の高く飛べるを」写真 なし あり
2002年
3月16日~17日
第40回公演
新人公演WE→MOVE
カノン
野田 秀樹 濱田 重行 テアトルフォンテ なし 第40回公演「カノン」チラシ 第40回公演「カノン」写真 なし あり
2001年
12月14日~16日
第39回公演
松次郎の恋
横山 さとみ 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第39回公演「松次郎の恋」当日パンフレット 第39回公演「松次郎の恋」チラシ 第39回公演「松次郎の恋」写真 なし なし
2001年
7月13日~15日
第38回公演
そして あなたに逢えた
近石 綏子 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第38回公演「そして あなたに逢えた」チラシ 第38回公演「そして あなたに逢えた」写真 なし なし
2000年
12月1日~3日
第37回公演
生きて想いをさしょよりも
~西鶴「好色五人女」後日譚
松澤 佳子 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第37回公演「生きて想いをさしょよりも」チラシ 第37回公演「生きて想いをさしょよりも」写真 なし なし
2000年
7月14日~16日
第36回公演
海の沸点
坂手 洋二 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第36回公演「海の沸点」チラシ 第36回公演「海の沸点」写真 なし あり
1999年
12月17日~19日
第35回公演
御存知 遠山藤之丞一座
巻の参 江ノ島篇
~知らざぁ言ってきかせまショ
中村 俊夫
濱田 重行
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第35回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の参 江ノ島篇 ~知らざぁ言ってきかせまショ」当日パンフレット 第35回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の参 江ノ島篇 ~知らざぁ言ってきかせまショ」チラシ 第35回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の参 江ノ島篇 ~知らざぁ言ってきかせまショ」写真 第35回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の参 江ノ島篇 ~知らざぁ言ってきかせまショ」ビデオ なし
1999年
7月30日~8月1日
第34回公演
時の物置
永井 愛 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第34回公演「時の物置」チラシh 第34回公演「時の物置」写真 なし あり
1998年
9月25日~26日
第33回公演
アリーテ
~アリーテ姫の冒険より
ダイアナコールス
脚本:
 篠原 久美子
濱田 重行 神奈川県立
青少年センター
ホール
なし 第33回公演「アリーテ~アリーテ姫の冒険より」チラシ 第33回公演「アリーテ~アリーテ姫の冒険より」写真 なし なし
1998年
3月14日~15日
横浜アマ演連30周年合同
ハマ野毛 カストリ横丁純情族
高津 一郎 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし なし なし なし なし
1997年
12月12日~14日
第32回公演
はみだし忠臣蔵
~47人のイケてない義士たち
中村 俊夫 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第32回公演「はみだし忠臣蔵~47人のイケてない義士たち」チラシ 第32回公演「はみだし忠臣蔵~47人のイケてない義士たち」写真 なし なし
1997年
7月11日~13日
第31回公演
法王庁の避妊法
飯島 早苗
鈴木 裕美
濱田 重行
勝碕 若子
横浜市
教育文化センター
なし 第31回公演「法王庁の避妊法」チラシ 第31回公演「法王庁の避妊法」写真 なし あり
1996年
12月20日~22日
第30回公演
季節はずれの長屋の花見
吉永 仁郎 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第30回公演「季節はずれの長屋の花見」当日パンフレット 第30回公演「季節はずれの長屋の花見」写真 なし なし
1996年
9月28日~29日
96横浜演劇祭
(横浜アマ演連合同)
ゴジラ
大橋 泰彦 濱田 重行 テアトルフォンテ なし 96横浜演劇祭「ゴジラ」チラシ 96横浜演劇祭「ゴジラ」写真 なし あり
1996年
7月19日~21日
第29回公演
逞しき女々
藤原 美鈴 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第29回公演「逞しき女々」当日パンフレット 第29回公演「逞しき女々」チラシ 第29回公演「逞しき女々」写真 なし なし
1995年
12月15日~17日
第28回公演
忠臣蔵でござーる
~仮名手本長屋賑
横山 さとみ 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第28回公演「忠臣蔵でござーる~仮名手本長屋賑」チラシ 第28回公演「忠臣蔵でござーる~仮名手本長屋賑」写真 なし なし
1995年
10月7日~8日
第27回公演
(葡萄座合同公演)
バンク・バン・レッスン
高橋 いさを 濱田 重行 テアトルフォンテ なし 第27回公演「バンク・バン・レッスン」チラシ 第27回公演「バンク・バン・レッスン」写真 なし あり
1995年
7月7日~9日
第26回公演
陽気な幽霊
ノエルカワード 濱田 重行 テアトルフォンテ 第26回公演「陽気な幽霊」当日パンフレット 第26回公演「陽気な幽霊」チラシ 第26回公演「陽気な幽霊」写真 なし なし
1994年
12月2日~4日
第25回公演
御存知 遠山藤之丞一座
巻の弐 保土ヶ谷篇
生んだはずだよ忠太郎
中村 俊夫 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第25回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の弐 保土ヶ谷篇 生んだはずだよ忠太郎」当日パンフレット 第25回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の弐 保土ヶ谷篇 生んだはずだよ忠太郎」チラシ 第25回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の弐 保土ヶ谷篇 生んだはずだよ忠太郎」写真 第25回公演「御存知 遠山藤之丞一座 巻の弐 保土ヶ谷篇 生んだはずだよ忠太郎」ビデオ なし
1994年
7月15日~17日
第24回公演
頭痛肩こり樋口一葉
井上 ひさし 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第24回公演「頭痛肩こり樋口一葉」当日パンフレット 第24回公演「頭痛肩こり樋口一葉」チラシ 第24回公演「頭痛肩こり樋口一葉」写真 なし あり
1993年
11月26日~28日
第23回
おけさのひょう六
手塚 治虫
脚本:
濱田 重行
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第23回公演「おけさのひょう六」当日パンフレット 第23回公演「おけさのひょう六」チラシ 第23回公演「おけさのひょう六」写真 なし なし
1993年
7月2日~4日
第22回公演
マクベスの妻と呼ばれた女
篠原 久美子 篠原 久美子
勝碕 若子
横浜市
教育文化センター
第22回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」当日パンフレット 第22回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」チラシ 第22回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」写真 なし なし
1993年
3月6日~7日
第21回公演
ラヴ・シート
井上 学 三瓶 俊一
勝碕 若子
横浜市関内ホール
小ホール
第21回公演「ラヴ・シート」当日パンフレット 第21回公演「ラヴ・シート」チラシ 第21回公演「ラヴ・シート」写真 第21回公演「ラヴ・シート」ビデオ なし
1992年
10月30日~11月1日
第20回公演
薮原検校
井上 ひさし 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第20回公演「薮原検校」当日パンフレット 第20回公演「薮原検校」チラシ 第20回公演「薮原検校」写真 なし あり
1992年
6月26日~28日
第19回公演
明日
~1945年8月8日・長崎
井上 光晴
脚色:
小松 幹生
田中 啓介
濱田 重行
横浜市
教育文化センター
第19回公演「明日~1945年8月8日・長崎」当日パンフレット 第19回公演「明日~1945年8月8日・長崎」チラシ 第19回公演「明日~1945年8月8日・長崎」写真 なし あり
1991年
12月5日~7日
第18回公演
御存知
遠山藤之丞一座 奮闘記
濱田 重行 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第18回公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」当日パンフレット 第18回公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」チラシ 第18回公演「御存知 遠山藤之丞一座 奮闘記」写真 なし なし
1991年
7月6日~7日
第17回公演
わが町
ソーントンワイルダー
翻案:梨地 四郎
濱田 重行 横浜市教育文化センター 第17回公演「わが町」当日パンフレット 第17回公演「わが町」チラシ 第17回公演「わが町」写真 なし あり
1990年
12月1日~2日
第16回公演
元禄・馬の物言い
篠原 久美子 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第16回公演「元禄・馬の物言い」当日パンフレット 第16回公演「元禄・馬の物言い」チラシ 第16回公演「元禄・馬の物言い」写真 なし なし
1990年
7月7日~8日
第15回公演
想稿・銀河鉄道の夜
北村 想 勝碕 若子 横浜市
教育文化センター
なし 第15回公演「想稿・銀河鉄道の夜」チラシ 第15回公演「想稿・銀河鉄道の夜」写真 なし あり
1989年
11月3日
12月2日~3日
第14回公演
雪やこんこん
~湯の花劇場物語
井上 ひさし 濱田 重行 金沢公会堂
横浜市
教育文化センター
第14回公演「雪やこんこん」当日パンフレット 第14回公演「雪やこんこん」チラシ 第14回公演「雪やこんこん」写真 なし あり
1989年
10月22日
第13回公演
ザ・シェルター
北村 想 北原 良彦
篠原 久美子
神奈川県立
青少年センター
なし なし 第13回公演「ザ・シェルター」写真 なし あり
1989年
6月16日~18日
第12回公演
地球光りなさい
倉本 聰 濱田 重行
北原 良彦
横浜市
教育文化センター
なし 第12回公演「地球光りなさい」当日パンフレット 第12回公演「地球光りなさい」写真 なし なし
1988年
12月9日~10日
第11回公演
居残り佐平次
濱田 重行 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第11回公演「居残り佐平次」チラシ 第11回公演「居残り佐平次」写真 なし あり
1988年
6月17日~18日
第10回公演
ねずみとり
アガサクリスティ
訳:鳴海 四郎
梨地 四郎 横浜市
教育文化センター
なし 第10回公演「ねずみとり」チラシ 第10回公演「ねずみとり」写真 なし あり
1987年
12月11日~12日
第9回公演
頭痛肩こり樋口一葉
井上 ひさし 濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第9回公演「頭痛肩こり樋口一葉」チラシ 第9回公演「頭痛肩こり樋口一葉」写真 なし あり
1987年
5月8日~9日
第8回公演
その前夜
~自由は沈黙の闇に消えて
梨地 四郎
潤色:
蒼生樹文芸部
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
なし 第8回公演「その前夜~自由は沈黙の闇に消えて」チラシ 第8回公演「その前夜~自由は沈黙の闇に消えて」写真 なし なし
1986年
10月25日~26日
第7回公演
つゆのひぬま
山本 周五郎
潤色監修:
 梨地 四郎
脚色:
 濱田 重行
濱田 重行 横浜市
教育文化センター
第7回公演「つゆのひぬま」当日パンフレット 第7回公演「つゆのひぬま」チラシ 第7回公演「つゆのひぬま」写真 なし あり
1986年
7月4日~5日
第6回公演
はだしで散歩
ニールサイモン
訳:鈴木 周二
梨地 四郎
濱田 重行
横浜市西公会堂 第6回公演「はだしで散歩」当日パンフレット 第6回公演「はだしで散歩」チラシ 第6回公演「はだしで散歩」写真 なし あり
1986年
3月7日~8日
第5回公演
恋愛日記
竹内 銃一郎 北原 良彦 横浜市
教育文化センター
なし 第5回公演「恋愛日記」チラシ 第5回公演「恋愛日記」写真 なし あり
1986年
3月7日~8日
第4回公演
おたふく物語
山本 周五郎
脚色:
 濱田 重行
河住 靖一 横浜市
教育文化センター
第4回公演「おたふく物語」当日パンフレット 第4回公演「おたふく物語」チラシ 第4回公演「おたふく物語」写真 なし あり
1985年
7月12日~13日
第3回公演
西の国の人気者
J.M.シング
訳:菅原 卓
梨地 四郎
濱田 重行
横浜市
教育文化センター
第3回公演「西の国の人気者」当日パンフレット 第3回公演「西の国の人気者」チラシ 第3回公演「西の国の人気者」写真 なし なし
1984年
12月14日~15日
第2回公演
俺たちは天使じゃない
アルベールユッソン
訳:川口 博
濱田 重行
梨地 四郎
横浜市
教育文化センター
第2回公演「俺たちは天使じゃない」当日パンフレット 第2回公演「俺たちは天使じゃない」チラシ 第2回公演「俺たちは天使じゃない」写真 なし なし
1984年
5月18日~19日
旗上げ公演
橋ものがたり
藤沢 周平
脚本:
 梨地 四郎
梨地 四郎
濱田 重行
横浜市
教育文化センター
旗上げ公演「橋ものがたり」当日パンフレット 旗上げ公演「橋ものがたり」チラシ 旗上げ公演「橋ものがたり」写真 なし あり

蒼生樹解散声明

日頃より劇団蒼生樹に対しまして、ご支援・ご協力をいただきまして、心より感謝すると共に、御礼申し上げます。巷間、皆既日蝕の時は異変が起こるといわれ、奇しくも政界ではその前日に衆議院解散、夏の終わりに総選挙という異例な事態が出来しました。

そして創立より25周年を迎え、「創立25周年記念第一弾」の公演を終わった劇団蒼生樹も、皆既日蝕の7月22日重大な決断を致しました。

創立25周年の劇団蒼生樹は、
本年12月公演をもって解散します。

1984年2月、劇団創芸(蒼)、よこはま青年座(生)、劇団寄せ合つめ(樹)の三劇団を統合し、その一文字を合わせ「劇団」としました。

55回公演を重ねてきました。つねにアンサンブルを大事にしながら作品作りに努めてきました。座員数の増減や力量不足で、作品の出来不出来もありましたが、身勝手にも神奈川・横浜のみなさまに親しんでいただけましたことを大変喜び、また感謝もしている次第です。

 そして――25年。

 多くの感慨もございます。劇団が創った数々の作品の成果には自信も自負もあります。 25年の歴史によって積み上げたものも多くありましたが、垢も多く溜まりました。創立当時からの座員も多く活動しています。新しい座員もおります。劇団運営での困難もあります。座員との齟齬もあります。観客数も減少しています。諸事雑多な問題もあります。それらをまとめきれなかった座長の責任もひしと感じております。

などなどを勘案し、7月22日劇団臨時総会に於いて「解散」を決定しました。 

今年12月19・20日の、横浜にぎわい座での
『劇団蒼生樹恒例歳忘れ「解散さよなら」公演』で、解散します。

 座員一人一人の今後は座員に任せております。したがって、解散以後どこかの舞台でお目に留まることもあろうかと存じます。その時はまた、温かい目でご声援、ご支援いただければ幸甚です。

 これまで、公演をご覧頂いた観客のみなさまが、劇団にお寄せ下さいましたご声援、ご支援に対しまして、心より厚く御礼申し上げます。

また、これまでの公演で積極的にご協力を下さいました客演のみなさま、惜しみないご協力を下さったスタッフのみなさま、後方よりご助力いただきました劇団OBのみなさま、座の運営に物心両面で多大なご協力をいただきました座友のみなさま、ご指導をいただきました特別座員のみなさまに、心からの感謝と御礼を申し上げます。

そして、横浜・神奈川演劇連盟に加盟する各劇団、全リ演の各劇団、そして友好劇団のみなさまには、多大なご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。これまでのご厚誼に感謝致します。

25年の間、本当にありがとうございました。

2009年8月1日
 劇団蒼生樹
 座長 濱田 重行

蒼生樹 旗上にあたって

 劇団創芸、よこはま青年座、劇団寄せ合つめは、「劇団蒼生樹」となって生まれ変わりました。

アマチュア三劇団が一つになったことが、算数の記号であれば、+(プラス)でなく、×(かける)となるような、未曽有なものにしたいと考えています。

劇団の合同は唐突に出されたものでもなく、かなり前から話題として上がっていました。

二十五年以上の歴史を持つ「創芸」と「青年座」は、十五年前の「横浜アマチュア演劇合同公演」をキッカケに交流が始まり、両劇団の合同公演と発展し、「どん底」「泰山木の木の下で」などの名作を結実させたのである。この時に両劇団を一つにしようという話がもちあがったのであるが、機が熟していなかったために立ち消えとなった。

その後、「劇団寄せ合つめ」が出現し、公演活動で「青年座」と知り合い、互いに協力しながらいくつかの公演を支え合ってきた。

芸術性を追求する……「創芸」と、プロレタリア演劇を目指す「青年座」。そして「青年座」と大衆演劇の「寄せ合つめ」は、野党連合を思わせるような連携でいつしか、付かず離れずの公演形態で活動を行うようになった。しかし、領袖はそれぞれ分け合っているために、公演の成果も責任も分け合わなければならず、次第に個人が集団を形成している自覚が薄れはじめ、一つの集団にまとめることによって、意識の統一をはからなければならない時期にきていた。

そのことは設立趣意でも私たちの反省として記している。「集団、又はそこに属さない個人が、それぞれ主義・主張・流派を異にしていても、演劇という共同の営みは新しい力を生み出していること」。これが今までの成果である。そして「だが、生み出された新しい力を、個々がその属する集団に帰することをせず、全体の課題としてさらに発展させることができない状態を長く続けることは、いやしくも"創造をめざす集団"として、許されるものではない」、というのが三劇団を合同する根幹である。

そこで、名称を「蒼生樹」とした。それには意味がある。「創芸」「青年座」「寄せ合つめ」の一文字「創」「青」「寄」を変えて、「蒼生樹」とした。蒼生とは、「一般の人々、たみ、麦人草(あおひとぐさ)」の意である。蒼生が樹木に成長してゆこう、という気持ちをこめた。意味では「蒼生樹(そうせいき)」、読みとして「蒼生樹(あおいき)」と発音する。

その旗上げ公演がこの「橋ものがたり(原作: 藤沢周平)」である。「旗上げがマゲ物。じゃ……!?」と思われるであろうが、そう旗上げが華々しいものばかりとは限らない。

兎に角、私たちは三本の足を一本にした大きな足の「一歩」を踏み出すのである。少なくとも接地面は拡がり安定度は高くなった。この足で、横浜で、アマチュアで、いつまでも歩いてゆく決意でおります。

どうぞ、これまでにも増して、皆様の御支援、御鞭撻を、劇団蒼生樹一同伏してお願い申し上げます。

(1984年5月 劇団蒼生樹旗上げ公演チラシより抜粋)